MARIO THE POWER-UPS
日曜日, 1 月 6th, 2008Computerlove™ | Connecting Creative Talents.
これは見てるだけでも楽しいなぁ。
マリオもハードの進化とともに
グラフィックとしても進化していて
だんだんかわいくなってる気がする。
おっさんなのに。
Computerlove™ | Connecting Creative Talents.
これは見てるだけでも楽しいなぁ。
マリオもハードの進化とともに
グラフィックとしても進化していて
だんだんかわいくなってる気がする。
おっさんなのに。
「YUKIという分かり易いコンセプト」を表向きに立てておけば、そこでクリエーター達が「いろいろな面白い試み」を試す事が出来る。「ポピュラリティーを確保しながらクリエーションの実験場としても機能する」そんな奇跡に近い、ほぼ唯一の場所というのがYUKIなのだ。
YUKIは世襲制にするべき。MEGが二代目を引き継ぐべき。 - SUKEBENINGEN-DEUX
コンセプトがはっきりしているおかげでクリエイターが遊べるという話。
クリエイターも枠組みがはっきりしていてこそ
その枠組みに沿うかはずすかといったことが可能になるし
枠組みがはっきりしていないと、クリエイターのそういう見立てが
見立てとして成立しなくなってしまう。
コンセプトははっきりさせておけという話。
http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/dc.html
明治大学が新しい大学院、
理工学研究科 新領域創造専攻
安全学系/ディジタルコンテンツ系(←系って!)
を2008年4月に創設するとのことで、
今日は明治大学で行われた発足記念シンポジウムに足を運んで参りました。
集められた5人共、魅力的なパネリストでしたが、
やはり、岩井 俊雄氏のセッションがビジュアル的にも印象的でした。
今までウゴウゴルーガの人って事しか知らなかったのが恥ずかしい。
tenori-on
氏とYAMAHAの共同開発で生まれた視覚的な電子楽器tenori-on。
音の出し方はパターンがあるそうなのですが
実際に岩井さんが演奏されているときは
まるで高度なゲームをしてるみたいでした。
岩井さんが、今最も我々の中でよく使われている楽器がパソコンだとおっしゃっていたのですが、
客席から見えないノートのキーボードをかたかたしているよりも、
演奏がもっと視覚的に伝わる楽器なら楽しいんではないかと。
ピアノの演奏の時に、演奏者の鍵盤を叩く指が見えるのとそうでないとでは感動の度合いが違うとも。
tenori-onも演奏している指が後ろからもすけるように透明にしたかったそうですが、
技術的に難しいため、LEDボタンが両面に発光するようにして、指の動きをわかるようにしたそうです。
個人的に感動したのが、ロボットがtenori-onのフレームをすごい湛然に磨く映像。
これなんですけど。
まるでピアノを磨くように。
岩井さんもこの点においてもYAMAHAと一緒に開発が出来て良かったと言っていました。
こういう細部に対する愛は大事ですよね。iPodの裏面しかり。
日本の発売はまだ未定ですが、
ロンドンでは発売が開始されており、
ビョークのLIVEで5台(!!)も使われたそう。
お値段は日本円にして15万ぐらいだそうです。
と、とりあえず触りたい…。
年賀状。
個人宛てには年賀状という名を借りたチラシしかこないのだけど、
私の家では会社の付き合いなどで束の年賀状を消費する。
それこそ数年前までは母がプリントゴッコで刷った大量の年賀状が床一面にしきつめられ、
かわくのをじっと待っていたもので、それが風物詩みたいなとこもあった。
(プリントゴッコていうのはシルクスクリーン印刷みたいなもんです。
絵をシルクスクリーンに転写して、それにインクつけて刷るわけです。
ぺったんぺったんと。餅の様に。)
で、そんな中年賀状情報。
http://www.yubin-nenga.jp/main/html/products/design/index.html
もう発売されとる佐藤可士和の年賀状。
http://www.carbonoffset-nenga.jp/design.html
CTPPが手がけたカーボンオフセット年賀
三雄さんは年とるとともにデザインがピースフルに。
YouTube - Coca Cola \”What Goes Around Comes Around\”
なにげなくこのCM映像を見ていたら
開始10秒で見覚えのある世界が。
んー、なんだったっけ…。
YouTube - Yuki - Sentimental Journey
これだ!
そっくり、というわけでもない
髪型と服装だけあわせたYUKIもどきが大量に出てきて
コマ送り映像ぽいのをある意味へたっぴに実演するという風情。
Directorはどちらも野田凪。
ちなみにYUKIのほうが2003年、コーラが2006年。
http://news.livedoor.com/article/detail/3382607/
表現に対して妥協しなければ技術は自然とくっついてくるもの。
それにしても顔や体からなんか出たりしてる内向きなコラージュ表現がはやってますねー。
APOGEEのアヒルという曲は
「僕らは白鳥になりたいだけのアヒルの子」という詞からわかるように
コンプレックスに関して歌われたものなので、
顔が割れたりする変化はそういう内なる葛藤を表現するのにぴったりです。
このPV繰り返し見てたらCD買ってました。
MVつきなので気にいった方は是非。
僕がどういうものを許して、どういうものを認めないのか、
それを体系化してほしいと頼みました。
Wii.com JP - 社長が訊く『スーパーマリオギャラクシー』
これってとても難しい。
ある種の天才のやることを
第三者と共有できるものに落としこめるか。
あり/なしを極限まで見続けることで
境界線を見極めていくしかないと思うな。