Archive for 11 月, 2007

年賀状。

木曜日, 11 月 29th, 2007

年賀状。
個人宛てには年賀状という名を借りたチラシしかこないのだけど、
私の家では会社の付き合いなどで束の年賀状を消費する。
それこそ数年前までは母がプリントゴッコで刷った大量の年賀状が床一面にしきつめられ、
かわくのをじっと待っていたもので、それが風物詩みたいなとこもあった。
(プリントゴッコていうのはシルクスクリーン印刷みたいなもんです。
絵をシルクスクリーンに転写して、それにインクつけて刷るわけです。
ぺったんぺったんと。餅の様に。)

で、そんな中年賀状情報。

http://www.yubin-nenga.jp/main/html/products/design/index.html
もう発売されとる佐藤可士和の年賀状。

http://www.carbonoffset-nenga.jp/design.html
CTPPが手がけたカーボンオフセット年賀
三雄さんは年とるとともにデザインがピースフルに。

A petite Addition to Your Bath » Yanko Design

水曜日, 11 月 28th, 2007


A petite Addition to Your Bath » Yanko Design

キッチンのシンク兼バスタブというすごいデザイン。

そりゃまあスペースの節約にはなると思いますが

いまいちこれがある場所が想像できない。

けど面白いな。

MONGOOSE STUDIO | 日の射す窓辺を心に描く Bright Blind

水曜日, 11 月 28th, 2007


MONGOOSE STUDIO | 日の射す窓辺を心に描く Bright Blind

ただの壁にかけたとしてもそこに窓があるかのごとく。

地下室のような無機質な明かりしかない部屋の壁に

これをかけたとして、そこに窓や外の世界を感じて

温かく感じる事はあるのだろうか。

それともやはりその向こうはただの壁であることを知り

やるせない気持ちになったりするんだろうか。 

11/24 underworld Oblivion Ball @makuhari

火曜日, 11 月 27th, 2007

先日幕張メッセで行われたunderworldのLIVE、Oblivion Ballにいってまいりました。
たのしかった。
彼らのLIVEはelectraglide2005以来。
個人的に一番盛り上がったのはRez。
Rezってディズニーのエレクトリカルパレードみたいで、
すっごいわくわくするのね。
会場が一番盛り上がったのはBorn SlippyよりTwo Month Off。
Two Month Offって名前の通り、二ヶ月の休暇の意味で、
休みがとれたぞ!遊ぼう!っていう開放感に溢れた音楽なんだって
underworldファンの説明をうけてからもっと好きになった。
TOMATOの映像と照明も優しくて気持ちいい。
シンプルなんだけど、上品な光りで、
きれいな音楽ときれいな光りを浴びてるなーって実感するLIVEだった。
あー。ちなみに私は割と早く帰ったんだけどあの壁の落書き?はどうなったんだろか….
多分会場設営デザインなどに関しては
electraglide2004のThe Designers Republicみたいな方が好きだ。
(関係ないけど彼らのHPにあるMoshi Moshi寿司の空間デザイン最高!!)
名前もTOMATOだもんね。
どんだけとんがってねーのっていう。

自分は音楽は好きですが実際に音楽を演奏したことがない人間なので、
どの部分がどう優れていたとか説明できないんですけど、
underworldは例えるなら圧倒的な直線って思う。
直線であることを許されてると思う。

で、関係ないけど、
私が人生で一番感動したBorn Slippyは
electraglide2004でダンスフロアがモッシュピットと化したProdigyの
アクトが終わってすぐに後ろから流れたDarren EmersonのBorn Slippy。
で、更に付け加えるとするとTIM DELUXEが(Darren Emersonも出てきてた)
早朝にかけたBorn Slippy。鳴らされたなぁ。
次の日CDシングルで買いにいったもん。

Coca Cola \”What Goes Around Comes Around\”

土曜日, 11 月 24th, 2007

YouTube - Coca Cola \”What Goes Around Comes Around\”

なにげなくこのCM映像を見ていたら

開始10秒で見覚えのある世界が。

んー、なんだったっけ…。

YouTube - Yuki - Sentimental Journey

これだ!

そっくり、というわけでもない

髪型と服装だけあわせたYUKIもどきが大量に出てきて

コマ送り映像ぽいのをある意味へたっぴに実演するという風情。

Directorはどちらも野田凪

ちなみにYUKIのほうが2003年、コーラが2006年。

APOGEE アヒル

火曜日, 11 月 20th, 2007

日本のPVで初の技術を導入! APOGEEの新曲「アヒル」

http://news.livedoor.com/article/detail/3382607/

表現に対して妥協しなければ技術は自然とくっついてくるもの。

それにしても顔や体からなんか出たりしてる内向きなコラージュ表現がはやってますねー。

APOGEEのアヒルという曲は

「僕らは白鳥になりたいだけのアヒルの子」という詞からわかるように

コンプレックスに関して歌われたものなので、

顔が割れたりする変化はそういう内なる葛藤を表現するのにぴったりです。

このPV繰り返し見てたらCD買ってました。

MVつきなので気にいった方は是非。

YouTube - Chemical Brothers - The Making Of Star Guitar Video

火曜日, 11 月 20th, 2007

YouTube - Chemical Brothers - The Making Of Star Guitar Video

Michel Gondryによる

Chemical Brothers / “Star Guitar” のPVメイキング映像。

何がすごいって完成版もそうなんだけど

このメイキングを見ると地道なコンテがあるんだなということがわかる。

アイデアをいったん紙に書いたり、CGを使わずにフォークやオレンジで

撮影してみたり。そうした作業を続けることで最初のアイデアが

作品として成立するかどうかも試すことができる。

音を流しながら方眼紙にオブジェクトを配置していく様は

まんまシーケンサーで打ち込みをやってるようでもあり

書きながらいろいろと検討している様子もうかがえる。

電車に乗っていて電柱やいろいろな外の風景が

こうしたリズムに合うんじゃないかっていうような

荒いアイデアは誰でも思いつきそうなものだけど

こうした作業を経て完成したStar GuitarのPVは

やはりただのアイデアで終わらない完成度がある。

Wii.com JP - 社長が訊く『スーパーマリオギャラクシー』

月曜日, 11 月 19th, 2007

僕がどういうものを許して、どういうものを認めないのか、
それを体系化してほしいと頼みました。
Wii.com JP - 社長が訊く『スーパーマリオギャラクシー』

これってとても難しい。
ある種の天才のやることを
第三者と共有できるものに落としこめるか。
あり/なしを極限まで見続けることで
境界線を見極めていくしかないと思うな。