Ross McBride’s unique/Normal timepiece design
土曜日, 12 月 29th, 2007Ross McBride’s unique/Normal timepiece design
これは素敵な時計。
時間を伝えるというシンプルなコミュニケーションにも
まだまだ挑戦しがいがあるんだなぁと
こういうものを見るたびに思います。
逆にシンプルで制約があるからこそ
アイデアが映えるともいえますけどね。
Ross McBride’s unique/Normal timepiece design
これは素敵な時計。
時間を伝えるというシンプルなコミュニケーションにも
まだまだ挑戦しがいがあるんだなぁと
こういうものを見るたびに思います。
逆にシンプルで制約があるからこそ
アイデアが映えるともいえますけどね。
ベネトンのエコバッグ
いいなぁこれ。500円だそうですよ。安いね。
実際原価もそれほどかかってないんだろうけど
色で勝負するベネトンにはちょうどいいキャンバスなんだな。
第3段ということで、改良もされてるようだし買ってみようかな。
となりのインテリア タオルは、切れ目に差し込む。 Rosti(ロスティ) タオルホルダー
フックやでっぱりのないタオルホルダー。
でっぱりがけっこう邪魔になるケースがあって
こういうデザインは地味だけどとてもいい。
安全性も高くなるだろうしね。
vessel社日本総代理店 アークトレーディング/candela LED「キャンデラ LED」
このランプを買ってみました。
台に置いている間、つまり通電中は充電になり
台からはなすとライトが光ります。
光源はLEDで、なんとなく柔らかい光ですし
仮に停電したら台においてあっても光るので
非常灯にもなるあたりが合理的。
けっこういい買い物したんじゃないかと思います。
Built-in Soap Holder Tap » Yanko Design
備え付け石鹸置場。
訳したらちょっとなんかどんくさい感じですが
これはかなりスマート。
洗面台周りでいつも気になるのが
濡れた状態の手で触ることになる石鹸周りと蛇口のつまみ。
その周りが水でべちゃべちゃになってるところが多くて
パッと見美しいデザインであっても
そこんところにも気を使ってくれよな
と思うことがしばしばありました。
そこそこの高級ホテルなんかでもそう。
見た目はきれいだけど
誰かが使うと一発で台無しというのでは
デザインされているとは言い難い。
その点これはかなり合理的でかつ美しいし
これなら使っても大丈夫じゃないかな。
ニコニコ動画(RC2)‐Perfume - Polyrhythm (Hard Floor Remix) Remixed by K.466
どこかの誰かによる勝手リミックス。
原曲より好きかも。
これかっこいいなぁ。
後半のピコピコが賛否両論ぽいですが
もうちょっと音が控えめなら全然OKだと思う。
capsuleの新作”Flashback”がとてもいい。
全体的に80年代な音で、分解して聞くと
とても古臭いパーツの組み合わせでできているにも関わらず
時代遅れ感をもたせることもない。
中田ヤスタカの音はフロアで聞いても大丈夫なポップスだ
なんていう言い方をすることがあるけど
これはクラブっていうよりディスコなんじゃないか。
この「古臭さ」と「古臭くなさ」の境界線に興味があるが
Flashback収録曲の中でも最も特徴的で
最も個人的に好きな曲がYou are the reason。
人によってはYMOみたいな音だと思ったり
復活前のカイリーミノーグみたいだなと思ったり
するような音のエレメントで構成されている曲でありつつ
今の空気感バリバリだし、それは中田ヤスタカの勢い
みたいな説明になってない説明ですませることも
可能かもしれないが。
うーん。
それにしても気持ちのいい音だ。
中田ヤスタカが好んでつかうボーカルエフェクトやボコーダーって
声の匿名性が高まる感じがするというか。
初音ミクとかも同じ時代の空気感なんですかね。
「YUKIという分かり易いコンセプト」を表向きに立てておけば、そこでクリエーター達が「いろいろな面白い試み」を試す事が出来る。「ポピュラリティーを確保しながらクリエーションの実験場としても機能する」そんな奇跡に近い、ほぼ唯一の場所というのがYUKIなのだ。
YUKIは世襲制にするべき。MEGが二代目を引き継ぐべき。 - SUKEBENINGEN-DEUX
コンセプトがはっきりしているおかげでクリエイターが遊べるという話。
クリエイターも枠組みがはっきりしていてこそ
その枠組みに沿うかはずすかといったことが可能になるし
枠組みがはっきりしていないと、クリエイターのそういう見立てが
見立てとして成立しなくなってしまう。
コンセプトははっきりさせておけという話。
「発想の逆転」 なんてことをよく言うわけですが
これぐらい見事に逆転したものがそのまま形になってると
気持ちいいなぁ。という感慨すら覚える
文字盤が回転する時計。
他にも逆を動かしたらどうなるだろう
なんてことを考える契機として
こういうものが部屋の中にあるのは
きっかけメイカーとしても有効なんじゃないだろうか。
> チームラボが作成した大沢伸一のPV
チームラボの猪子さんは「日本やべぇ」「日本人すげぇ」
って言わせたいというモチベーションでこういうのを作っている
というようなことをおっしゃっていた。
書とか水墨画自体が好きというわけではないらしい。
曲とシンクロしてるかどうか、とか
音と絵柄がマッチしてるかどうか、という視点でみると
そうでもないよなとは思うものの、これはとても面白い。
特に序盤の書(なんと3D)のリズム感とパッション。
書道家の武田双雲氏も「書にはリズムが大切」
「すーーーっとん」というリズムのいい書は見た目も美しい
ということをおっしゃってたのですが
なんか関連性あるのか偶然なのか
同じコンセプトが下敷きになっていて興味深いです。